ANALOL / FIELD NOTES
データの読み方を試す
4つの架空試合で数字の解釈を練習し、区間のCS/分を計算。自分の振り返りを次の行動にまとめられます。ログイン不要・無料です。
最初に表示する数値は実在プレイヤーの成績ではありません。下の計算欄やメモには、自分で確認した値を入力できます。Riot APIへの問い合わせ、入力内容の保存・送信、実データ検索の制限解除は行いません。実サービスの全機能を再現したデモではなく、データの読み方と振り返りのための独立したツールです。
01 / 集計対象を切り替える
すべて同じロールという設定の架空4試合です。勝ち試合だけを選ぶと数字は良く見えますが、それは実力が変わったのではなく、集計対象が変わったためです。
KDA = (20 + 29) / max(1, 12) = 4.08
| 試合 | 勝敗 | K / D / A | 時間 | CS / min |
|---|---|---|---|---|
| 勝利 | 8 / 3 / 7 | 30 min | 7.00 | |
| 敗北 | 4 / 7 / 5 | 25 min | 5.60 | |
| 勝利 | 5 / 2 / 11 | 35 min | 7.00 | |
| 勝利 | 3 / 0 / 6 | 20 min | 6.00 |
選択中の試合: B
02 / 試合 B を読む
試合時間: 25 min · CS: 140 · デス: 7
CS/min = 140 / 25 = 5.60
KDA = (4 + 5) / 7 = 1.29
7デスのうち、次に見直す場面をどう選びますか?
03 / 振り返る区間を見つける
初期値は説明用の架空データです。同じ試合の、2つの時点での累計CSに置き換えて試せます。10分30秒なら「10.5分」と入力してください。
(102 − 84) ÷ (15 − 10) = 3.60
102 ÷ 15 = 6.80
この5分間にCSが18増えたことは分かります。平均との差だけでは、取りこぼしや合流が原因だったとは言えません。
これは手入力した値の計算です。リプレイを自動取得・解析する機能ではありません。時間帯、ロール、レーンを離れた目的を確認してから解釈してください。
この区間をどう振り返るか、具体例を読む04 / 次の行動を1つ決める
サンプルでも、自分の試合でも使える振り返りメモです。内容はこのページを開いている間だけ保持し、保存・送信しません。再読み込みや移動で消えるため、残したい場合はコピーしてください。個人情報やAPIキーは入力しないでください。
行動を実行できたかと、勝ったかは別々に確かめます。試せる場面がなかった試合を失敗扱いにせず、3試合などの小さな記録から勝率改善を断定しないでください。