プライバシーポリシー
ANALOLは、League of Legendsの公開試合データを分かりやすく分析するサービスです。取得する情報と保存場所を、できるだけ明確に説明します。
1. 取得する情報
入力されたRiot ID、選択されたリージョン、およびRiot Games APIから取得できるアカウント、ランク、マッチ履歴、チャンピオン熟練度、チャレンジ等のゲームデータを取り扱います。
2. 利用目的
プレイヤー統計、プレイスタイル、試合解剖、味方との相性、比較、成長履歴などを表示し、サービスの品質・安全性・応答性能を維持するために利用します。
3. 保存される情報
- 検索履歴とお気に入りは、原則として利用中のブラウザ内に保存されます。
- 応答性能とRiot API保護のため、Riot IDの完全一致確認と変換済みプレイヤー分析は最長6時間、試合タイムライン分析は最長30日まで再利用対象としてキャッシュします。期限を過ぎた物理行は、そのキャッシュへの再アクセスまたは運用保守時に削除されるため、削除処理自体は後になる場合があります。APIキー、Cookie、IPアドレス、署名トークンは保存しません。
- 候補検索のため、Riot分析で確認済みの公開Riot ID、リージョン、プロフィールアイコン、ランク・ロール表示を、自動期限を設けず最小限の検索ディレクトリに保存する場合があります。有効な削除依頼への対応完了時またはディレクトリ提供終了時に削除します。候補には検索者、検索時刻、PUUID、試合内容、成長記録を含めません。
- コミュニティ機能では、署名付きの分析スナップショット、成長ミッション、セッション記録、判断クイズの回答がサービス側に保存される場合があります。
- 全履歴比較のため、Riot Match-V5から取得したRanked Soloの試合を、マッチID、試合日時、チャンピオン、勝敗、KDA、ゴールド、ダメージ、視界などの集計値を含む正規化済み試合サマリーとして、サービス側に保存する場合があります。
- ランク推移を作るため、Riot League-V4で確認したRanked Soloのティア、ディビジョン、LP、勝敗カウンター、確認時刻を、サーバー専用の仮名化アカウントキーに結び付けて保存する場合があります。検索者、Riot ID、PUUID、試合内容はこのランク観測テーブルに保存せず、追跡開始前の値も復元しません。
- コミュニティ機能を利用するブラウザには、コミュニティ記録を区別するための署名付き所有者IDが個別に付与されます。
- Riot APIキーやサービス側の秘密情報をブラウザへ配布することはありません。
4. 第三者サービス
ゲームデータの取得にはRiot Games APIおよびData Dragonを利用します。各サービス上での情報の取り扱いには、それぞれの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
5. 匿名のサービス品質計測
- ページ表示、検索の試行・結果、LCP・INP・CLSを、モバイル/デスクトップの区分と1時間単位の件数・合計・最大値だけで集計します。
- この集計にはRiot ID、検索語、URL、IPアドレス、Cookie、利用者ID、メールアドレス、リファラーを保存しません。90日を過ぎた集計行は、その後の計測処理または運用保守時に順次削除します。
- 不正利用防止のため、利用可能な場合のアカウントIDまたはネットワークアドレスから、ソルト付き一方向ハッシュを作り、短期的なリクエスト回数だけを記録します。元の値は保存せず、制限期間を過ぎた行は後続処理または保守時に順次削除します。
6. お問い合わせと削除
- お問い合わせ・データ管理ページから、このブラウザの検索履歴・お気に入りの削除、このブラウザに紐づく成長ミッション・セッション・判断回答の削除、共有プレイヤーデータの削除依頼を行えます。
- お問い合わせでは種別、必要な場合のRiot IDとリージョン、入力された本文、状態、受付・更新時刻、ランダムな受付確認キーのハッシュを保存します。専用のメール欄は設けていません。秘密情報は入力しないでください。対応完了または終了から180日を過ぎた受付は、その後の受付処理または運用保守時に順次削除します。未対応の受付は対応が終わるまで保持します。
- 共有プレイヤーデータの削除は運営者が内容を確認して実行し、再保存を防ぐため正規化したRiot IDとリージョンの最小限の抑止記録を保持します。
7. 変更
機能や法令、Riot Gamesの開発者ポリシーの変更に応じて、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更はサービス上で案内します。